宅建の合理的な攻略法

「学習量」と「勉強時間帯」の確保なくして合格はありません!

一発合格への準備2(戦略)

宅建の勉強時間、学習時間はどれくらい必要か?

このことは、大学等で法律の勉強をしたことがあるか、また不動産業界での経験はあるかなど、その人によりますが、一応の目安としてどれくらい必要なのかは興味があると思います。

では、どのくらい勉強すれば、宅建に合格できるかというガイドラインですが、
目安としては、250時間~350時間くらいになります。
1日2時間勉強するとして、MAX6ヶ月は必要だと、気持ちの準備をしておいてください。
これくらいの勉強をしていただければ、必ず合格できるとは言いませんが、少なくとも合格レベルに達するだけの力は付きます。

こう書いてしまうと易しそうに思われるかもしれませんが、1日2時間6ヶ月の学習を継続するのは、並大抵ではありません。
社会人の方は仕事もあります、大学受験など毎日勉強する習慣からも遠ざかっていることでしょう。
80%の不合格者、その多くの方はその壁を越えられなくて挫折、もしくは準備不足の結果を招いてしまうわけです。

ですから、継続するための「工夫」や「努力」が必要となるのです。
たとえばそれは、毎日の学習時間帯を決めてしまうことや、
DVDなどの講義メディアを利用して、学習意欲が湧かない日でも、ともかくも勉強をスタートさせる、などの努力です。

朝型か夜型か、どちらかにシフト

毎日、同じ時間帯に勉強することが大切です。『その時間帯は絶対に譲らない!』という強い意志があって、6ヶ月の継続学習は初めて可能となります。1日2時間6ヶ月継続。仕事などの都合で1日勉強を休んだ場合、その2時間を他の日にカバーするという考え方は基本的に捨てましょう。何があっても毎日2時間やることが大切です。

比較的残業が少ない方でしたら、帰宅後の「夜型シフト」でも心配はありません。もっとも好きなテレビやお酒は我慢する必要がありますが、国家資格をめざすのですから、それ位は我慢するようにしましょう。

管理人がお薦めするのは、これを期に、思い切って「朝型」に切り替えることです。
たとえば5時起床、6時~8時を勉強時間とします。
管理人もこれを実践しました。始めは正直とても辛い思いをしました。
しかし辛いのは最初の1週間だけです。
1ヶ月を過ぎたあたりではむしろ、自身を高める努力へ向け、早朝に勉強している自分を、活き活きと感じました。早は頭もスッキリしていて勉強にも集中できます。
生活習慣も健康的になるので、一石二鳥です。
辛いところを我慢してやってみると、清清しい気分の自分に出会えますよ。

<TOPIC>合格率全国平均4.34倍の通信講座情報はこちら!
http://www.foresight.jp/takken/