宅建の合理的な攻略法

通信講座専業の講座を選ぶ必要がある理由は…。

宅建の通信講座選び

通信講座を選ぶ上で最も肝心なことは、
教育一般に対する既成概念を一新することです。

『有名校の方が、やはり安心』
『受講料の高い講座は=教育水準も高い』
そんな思い込みを捨て去ることが大切です。


たしかに名門といわれる資格予備校の通学講座なら安心でしょう。それ相応の受講料を払う価値はあるかもしれません。しかし同じその学校の通信講座のクオリティーも、価格相応に高水準であることは殆どありません。
これ以上書いてしまうと中傷になるのでやめます。
通信講座で品質の高いサービスは、たとえ知名度は低いとしても、通信講座専業の通信講座なのです。

それでは、良い通信講座の共通点を紹介します。
これからお話しするポイントは、その会社のホームページを見ることでチェックできます。
以下のサービスを提供していない会社は除外して、通信講座の候補をしぼり込んでいくようにします。

1、講義DVDもしくはCDが付いている
通信講座を利用する場合このことは必須です。
通学講座と通信講座の教育レベルの差を、ほとんど無に等しくしたのが講義メディアです。ですから、メディア教材のない通信講座で勉強するのは、独学で学習するのと対して効果が変わりません。

DVDとCDの比較ですが、より学習効果が高いのはやはり、板書等視覚的な講義を視聴できるDVDメディアです。ただ、音声のみのCD講義は、クルマを使って仕事をする方には適した教材だといえます。予算が許すのであれば、両方購入することをお薦めします。

通信講座のメディア教材には、ほかにもe-ランニングなどがあります。講義内容に問題がなければこの選択もOKですが、コンテンツをダウンロードして勉強するのは、DVD操作に比べ、意外とストレスが溜まりますのでよく検討するようにしてください。

2、DVD講義が自宅学習専用に収録されている。
予備校の通信講座をお薦めしない主な理由はここにあります。予備校の通信講座では、通学生用の生の授業を、そのまま収録して提供しているケースが大半です。
そのような講義は、臨場感に欠け、なおかつ非常に見づらいです。
親近感をおぼえることがなく、なかなか学習意欲が湧いてこないので、できれば手を出さないよういしてください。

3、テキストに図表がたくさん使われていること。色遣いが豊富であること。
例えば4フルカラーなど、色が豊富なテキストは、色分けの効果で記憶を促進してくれます。
また図表がたくさん使っているのは、テキストをよりわかりやすく作ろうとする努力の証です。教材作りでは、言葉で説明する作り方は容易です。でも言葉だけの説明では、理解する受講生の方は大変な思いをします。
一見情報量が足りないように見える、図表がたくさん載っている文字の少ないテキストが、実はクオリティーの高いテキストです。

4、通信講座専門校であること
通信(映像授業)で合格させるためには、通信独自のノウハウが必要になります。
そういう意味では、近年になって映像授業を取り入れはじめた名門予備校は、通信という意味では、実は後発組みなのです。
通信講座は通信講座専門校を受講し、予備校では生の授業を受講することがベストです。

5、質問に対応している
メールやFAX等で、疑問点を解消してくれるサービスについても必ず確認してください。それほど質問しないタイプの方でも、2回や3回は、何かしら確かめたくなることが出てくるものです。質問に対応していない通信講座も除外してください。

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