宅建の合理的な攻略法

気迫のこもったライブの講義が最大のメリット

予備校へ通う

資格の予備校を利用した学習スタイルは、
・宅建のことを初めて勉強する方
・基礎知識を専門家に教わりながら勉強したい方
・学校に通う時間をムリなく確保できる方

そして、お金にもある程度余裕があるという方に適しています。

資格の予備校なら、教室で生の授業を聞くことができます。カリキュラム(学習計画)も予め決まっていますので、授業を休まずに通い通すことで、ある程度まで予定通りの学習ができることになります。
また教室で、同じ目標を持つ仲間ができやすい(モチベーションを維持しやすい)ことも、スクールを利用するメリットのひとつといえるでしょう。

しかしスクールの利用では、学校まで通うこと自体が、意外と負担・ネックになることを覚えておいてください。受講当初は、新鮮な気分と緊張もあり、片道30分がそれほど気にならないものですが、仕事を終えた後の学校通いは、多少なりとも苦痛になってくるものです。

通学校の利用は、すべての授業を通い通さないとあまり意味がありません。営業職の方など、退社時間が不規則な仕事の方は、よくよく注意して決めるようにしてください。最近は平日開講の授業と同じ内容の授業を土日に開講して、どちらの授業にも出られるよう配慮をしている学校もありますので、よくチェックしてみてください。

なお土日開講のみの宅建講座もありますが、管理人はあまりそうした講座はお薦めしません。もちろん教育レベルがよくないわけではないのです。
気になるのは、1日に消化する勉強量の問題なのです。

例えば週4日通い勉強するところを、土日の2日のみ消化できるのであれば、誰にもそれは効率的に思えることでしょう。
しかしやはり、短時間で詰め込むタイプの勉強には、どうしてもムリが生じます。

通学での学習は、教室の授業を受けてさえいればそれでOKのわけではありません。
独学でも、通信でも、通学でも、やはり復習はしなければなりません。

土日で14時間を勉強するといった週末集中型の勉強法より、
毎日2時間コンスタントに続け、週で14時間を消化するほが、習熟度はずっと実りあるものになります。

ただ、ここでお話したことをすべてクリアできるのであれば、
やはり予備校は非常におすすめしたい勉強法です。

気迫に満ちた講師から、生の講義を聞く勉強法にはやはり刺激があります。
高い受講料は、ひとえにそのために支払うのだと納得して通いましょう。

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